10分から30分の出前出演依頼が15年間で200回をすでに越え、更新しています。ボランテアですので、お気軽にお申し付けください。
第1回の出前出演は阪神大震災の西宮仮設プレハブ住宅の被災者を励ます太鼓でした。川田さんの息子さん貞一君、三宅太鼓の見事なソロが印象的でした。みんな頑張りましたが、被災者のおばあさんが、手を合わせ涙しておられたのを見て、逆に励ましてもらった気持ちで、胸がいっぱいになりました。
お知らせと宣伝になりますが、彼、川田貞一さんは、4才からの太鼓打ちで現在、35才。、プロとして、わらび座、京都太鼓センター、東海太鼓センターを経て、名古屋で活躍中。同じく、長野県木島村の鬼島太鼓出身で、京都太鼓センター同期の、小林辰哉さんらと、ガナというプロ太鼓チームを立ち上げ、名古屋、大阪、横浜と活躍中。04年のガナの大阪公演は、9月25日(木)19時、吹田メイシアターでありました。辰哉君の奥さん小林純子さん(元京都太鼓センター祭衆出身)が、マリンバ奏者として加わり、太鼓の響きと、打楽器同士、よくあっていました。特に、太鼓の二人は、今一番、気力、体力、技量がプロとして、ベストの状態のようで、全力投球だったのが、すごいと思いました。その後05年4月30日にも、大阪でガナの公演があり、バージョンアップして、観客をうならせました。12月はじめ、弁天町、石炭倉庫での大阪公演も身近で迫力ありました。
07年の7月のガナの公演、豊中であり、迫力満点で、大進化した新しいガナを見せてもらいました。毎回躍進を続けるガナです。、
その後もガナは、全国展開で新しいフアンをひきつけ、がんばっています。いまやガナは太鼓の歴史を塗り替える活躍ぶりです。
|